食農教育

地区管内の支店《中原支店 住吉支店 新城支店 小杉支店 元住吉支店》

井田小学校 ~稲作体験学習~

令和7年5月~10月 川崎市立井田小学校 5年生

井田小学校では5年生を対象に、校内の田んぼで地域農家の指導のもと稲作体験学習を行い、田起こしから脱穀までの作業を体験しました。田植えでは苗の持ち方と植え方を教えてもらい、丁寧に苗を植えました。
稲刈りでは、鎌を使い一本も残さず刈り取りをしました。脱穀機を初めて見る児童たちが多く、慣れない脱穀の体験も貴重な経験になりました。

新城小学校 ~稲作体験学習~

令和7年5月~12月 川崎市立新城小学校 5年生

新城小学校では5年生を対象に、校内の田んぼで地域農家の指導のもと稲作体験学習を行い、田起こしから精米までの作業を体験しました。
6月にはおいしいお米が収穫できるよう願いを込め田植えを行いました。
秋には稲も順調に育ち稲刈りを行うことができ、黄金色の稲穂を見て児童たちは立派なお米ができた喜びを感じていました。
お米を育てる苦労と喜びを感じ、農業への興味を深める貴重な体験となりました。

エクセレント保育園~サツマイモ栽培収穫体験~

令和7年6月~10月 エクセレント保育園 園児

エクセレント保育園では中原区上小田中にある畑でサツマイモ栽培収穫体験を行いました。
サツマイモの定植では「大きくなーれ」・「おいしいお芋になーれ」と願いを込めて苗を植えました。
収穫時には、小さな手で土を掘り、出てきたサツマイモを見て園児たちは大喜びしていました。また、収穫したサツマイモで料理やサツマイモのつるを使いリース作りも行いました。

西丸子小学校 ~稲作体験学習~

令和7年5月~11月 川崎市立西丸子小学校 5年生

西丸子小学校では5年生を対象に、校内の田んぼにて小杉支店協同活動運営委員会および地域農家の方とJA職員の指導のもと稲作体験学習を行いました。児童たちは田起こしから脱穀までの作業を体験し、初めての米作りに興味深々の様子で、JA職員の説明を聞きながら、田植え・稲刈り・脱穀を協力して行いました。
約半年間の稲作体験を通じて、お米を育てる苦労と喜びを感じ、農業への興味を深める貴重な体験となりました。

大戸小学校 ~菊栽培体験学習~

令和7年6月~10月 川崎市立大戸小学校 5年生

大戸小学校では5年生を対象に、中原地区の名産品である菊栽培を下小田中菊花会の皆さんの指導のもと栽培体験学習を行いました。
令和6年から菊苗を1本から3本に仕立てる栽培方法に取り組み、菊苗の定植から支柱立て・剪定・水やり等の世話をしながら、美しい菊を咲かせるための技術を知る貴重な経験となりました。
優秀作品については、大戸神社(菊花展)にて展示をしました。

中原地区事業 ~親子スイーツ作り教室~

令和8年1月 管内親子

中原地区では中原地区在住の小学生と保護者を対象に、親子スイーツ作り教室を開催しました。今回は中原区産のイチゴを使い、イチゴのチーズケーキ・いちご大福・フルーツサンドを「ふるさと生活技術指導士の会」の指導のもと、親子で協力して作りました。
子どもたちは甘いイチゴに大喜びし、「おいしかった」と笑顔で話をしていました。また、川崎市内のイチゴ生産者の紹介等も行い、川崎でおいしいイチゴが食べられる嬉しさを感じていました。