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本店

集まれセレサキッズ「GoGo!! 田植えレンジャー」

平成30年6月~12月 親子

 麻生区黒川の田んぼにて100人を超える規模で実施しているのがGOGO田植えレンジャーになります。6月の田植えには親子が一列になりお互いを助けながら田植えを行い、秋には稲刈り・はさがけ作業を行いました。最後となる12月の収穫祭では餅つきをはじめ、つきたてのお餅をお雑煮やきな粉餅・あんこ餅にして親子みんなで味わうとともに、お正月飾りを家族で作成しました。

 約半年間にわたる活動となった今回の農業体験は、子供はもちろんのこと保護者も楽しみながら、熱心に取り組み、普段味わうことの出来ない貴重な体験と充実した時間を過ごすことができました。

南原小学校 ~稲作体験学習~

平成30年6月~11月 市立南原小学校 5年生

 高津区にある同校では畑の土を利用してのバケツ稲づくりに挑戦しました。同校のまわりには今でも畑はあるものの田んぼはめっきり見なくなってしまいました。 バケツに土と水を入れ小さな田んぼを作る過程で、手が泥だらけになりながらも一生懸命作業を行いました。児童は自分たちが育てた稲をみんなで観察しながらお米作りに携わりました。収穫後にはもみすりを体験し、便利な農機具がどんどん作業を行う姿に驚きながらも楽しく貴重な体験を行いました。

東門前小学校 ~稲作体験学習~

平成30年10月~12月 市立東門前小学校 5年生

 川崎区の市立東門前小学校の児童216名を麻生区黒川の田んぼに迎え入れ、地域の組合員の方々や明治大学の学生たちの協力の下、稲作体験を行いました。残念だったのが、 田植え当日に雨が降ってしまい田植え体験が今年度は中止となってしまいました。 10月には稲刈りを実施し、田植えができなかった分、児童のやる気もあがり疲れもみせずに精一杯稲と向き合いました。11月に学校でもみすり体験とこれまでの学習発表会を行い、12月には学校内にて地域の方々とともにお餅つきを行い給食として全校児童で食しました。

 大変な作業の中で児童たちは命の大切さや育てる苦労を実感し、日頃から食しているお米のありがたさを感じる体験となりました。

栗木台小学校 ~サツマイモ栽培・稲作体験学習~

平成30年5月~12月 市立栗木台小学校 1,2,5年生

 栗木台小学校は川崎市内で今もなお自然や畑の残る麻生区黒川地区に程近い場所にあり、恵まれた環境の中様々な学年が農業体験を行っています。 各学年がほぼ一年間をとおして農作物を栽培、それらを収穫し食すまでの一連の体験により、食と農のつながりを感じています。 収穫祭では育てたもち米でお餅やおこわにして全校児童で食しました。

高津養護学校 生田東分教室 ~農業体験教室・稲作体験~

平成30年5月~平成31年3月 県立高津養護学校 生田東分教室

麻生区黒川の圃場を使い、県立高津養護学校生田東分教室の高校1年生の生徒が1年を通じた農業体験を行いました。

授業の目的として

  • 働くことの大切さと喜びを知る。
  • 農業の仕事を体験し、作業の方法や道具の使い方を習得する。
  • 作物を育て、収穫する喜びを味わう
  • 地域の農業について知る。

 以上の4点を重点に置きながら、ジャガイモ・サツマイモ・カブ・ダイコンなどの作付けから土寄せ、本格的な農具や資材を使いマルチひき・トンネルがけ・除草など多岐にわたる作業を体験。時には作業中に大雨が降ることもあり、自然を相手に行う農業の難しさと厳しさを学ぶ貴重な体験を行いました。また、今年度より全学年で田植えも体験し、普段当たり前に食べているお米の栽培の大変さ、また食べられることへの感謝を学ぶ貴重な授業となりました。

たんぽぽのはら保育園・すみよしのはら保育園 ・等々力保育園 ~稲作出前指導~

平成30年6月 各保育園

 発泡スチロールの箱やプランター等を活用した稲作体験を実施しました。園児たちは手を泥だらけにしながらも、JA職員の説明に耳をしっかりと傾け、小さな手作りの田んぼを一生懸命作り上げ、最後は無事に収穫を行うことができました。

西御幸小学校 ~稲作出前授業~

平成30月6月~10月 市立西御幸小学校 5年生

 西御幸小学校では学校内に大きな田んぼを3年前から設置。児童全員で田んぼの中に入り足と手を使い代かきを行いました。田んぼが落ち着いてから田植えを実施し、鳥よけのため防鳥網を設置し、水の管理など日ごろの観察を学校一丸となってこまめに行い、秋には多くの実りをつけることができました。

川崎フロンターレU-13 ~農業体験~

平成30月9月~12月 川崎フロンターレU-13

 今年度で2年目を迎える川崎フロンターレU-13の練習生とJAが管理している黒川の圃場を利用して月1回農業体験を実施しました。 普段より体を動かしているため、不慣れな農業でも力いっぱい・一生懸命に農業に取り組みました。ダイコン・カブの栽培に挑戦し、農具やトンネル、支柱等も使用しながら 12月に迎えたホーム最終節にて全員で育てあげた作物を試合を観にきた方々へ販売を行いあっという間に完売してしまいました。

JAセレサ川崎環境保全活動 ~緑のカーテン~

平成30月5月 川崎市内公立小中学校

 JAセレサ川崎では地域活性化対策の一環として、川崎市内公立小中学校165校・市内公共機関にゴーヤ苗(1校5苗)を配付し、緑化による環境保全活動を実施しております。

 ゴーヤによる日よけ効果で室内温度の上昇を抑制する他、栽培過程で子供たちが土や植物にふれる機会の提供など、食と農を基軸とした多面的な役割をもつ活動を積極的にすすめています。

本店・各地区協力事業

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川崎南地区

新町小学校 ~稲作出前授業~

セレサモス

川崎版グリーンツーリズム~ジャガイモ収穫体験・サツマイモ収穫体験~

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