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本店

集まれセレサキッズ GOGO‼ 田植えレンジャー

令和3年6月~11月 市内親子

麻生区黒川の田んぼにて毎年100人の規模で開催している田植えレンジャーですが、令和3年度はソーシャルディスタンスを確保した中で人数を20組60名と縮小したうえで実施しました。また、コロナ禍以前はもち米を栽培し、収穫後にはもちつきを行いその場で食べておりましたが、今年度はうるち米で実施し、感染対策の観点から精米後のお米をお持ち帰りいただき、ご家庭で召しあがっていただきました。6月の暑い中での田植えがイベントの中で一番苦労していましたが、その甲斐もあり10月にはずっしりと実った稲を親子で稲刈りをしました。11月には脱穀ともみすり体験を行い、見慣れない大きな機械に緊張しながらも笑顔あふれる体験となりました。3回の体験を通してお米ができるまでの大変さとありがたさを考えることができたイベントとなりました。
令和4年度以降も引き続き感染対策を万全にとり田植えレンジャーを実施していく予定です。



教材本『農業とわたしたちのくらし』の配布

令和4年3月 市内小学校

JAセレサ川崎ではJAグループの取り組みの一環として令和3年度もJAバンク食農教育応援事業の一つである補助教材『農業とわたしたちのくらし』を市内小学校118校を対象に配布しました。



高津養護学校 生田東分教室 ~農業体験教室~

令和3年5月~令和4年3月 県立高津養護学校 生田東分教室1年生

高津養護学校生田東分教室では1年生の生徒が麻生区黒川の畑を使い、1年を通じて農業体験を行っています。
① 働くことの大切さと喜びを知る。
② 農業の仕事を体験し、作業の方法や道具の使い方を習得する。
③ 作物を育て、収穫する喜びを味わう。
④ 地域の農業について知る。
以上の4点を目的に、ジャガイモ畑の土寄せや除草作業、サツマイモの苗植えや芋掘り、のらぼう菜の稲マルチ引き・トンネルがけ・除草などを行いました。本格的な農具や資材を使い多岐にわたる作業を体験し、自然と触れ合う農業の楽しさや苦労を学ぶ体験となりました。



高津養護学校 生田東分教室 ~稲作体験教室~

令和3年6月~11月 県立高津養護学校 生田東分教室全学年

高津養護学校生田東分教室では毎年、麻生区黒川にある田んぼを使い全学年の生徒で稲作体験を行っています。
 約40人の生徒を2班に分けて感染対策を講じ、6月には泥で足をとられながらも一生懸命に田植えを行いました。10月には学年の垣根を越えて協力し稲刈りとはさがけを体験しました。
田植えと稲刈りを体験し、毎日食べているお米の栽培の大変さ、また食べられることへの感謝を学ぶ貴重な授業となりました。



高津養護学校 生田東分教室~稲作授業・農業とSDGsの授業~

令和3年10月、11月 県立高津養護学校 生田東分教室1年

高津養護学校生田東分教室では学校内でJA職員が二回授業を行いました。一回目は稲作の歴史やお米の品種、お米の栄養についてなどの授業を行いました。二回目は農業とSDGsをテーマにし、農業がどのような形でSDGsに関わっているかクイズを交え授業を行いました。生徒はいずれの授業も熱心に聴講し、食べ物を粗末にしないことの大切さを学びました。
JAセレサ川崎では食農教育のさらなる振興のために、農業体験に限らず様々な事業を通じて多様な人々に「食」と「農」の大切さの発信を検討模索していきます。



栗木台小学校 ~サツマイモ栽培体験学習~

令和3年5月、11月 市立栗木台小学校1,2年生

栗木台小学校では1、2年生が地元農家の畑でサツマイモの栽培体験を行いました。
 5月にはJA職員が土に穴を開けた箇所にサツマイモの苗を植えました。夏場は定期的に成長観察や除草作業に取り組みました。10月の収穫体験ではJA職員の指導にもよく耳を傾け、芋掘り作業に苦戦しながらも自分たちでは持ちきれない程にたくさんのサツマイモを収穫することができました。
成長の観察や除草作業をして大切に育てたサツマイモを収穫したことで、食と農の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。



栗木台小学校 ~稲作体験学習~

令和3年6月、10月 市立栗木台小学校5年生

栗木台小学校は川崎市内で今もなお自然や畑の残る麻生区黒川地区に程近い場所にあり、恵まれた環境の中で様々な学年が農業体験を行っています。令和3年度は5年生を対象に稲作体験を行いました。
6月には3クラス間隔を開けた状態で田植えを行い、慣れない泥の中でも見事に連携し田植えすることができました。10月には鎌を使った稲刈りと、刈り取った稲を干す「はさがけ」を体験しました。はさがけは稲の束を紐で結んだり大変な作業ですが、全員で一生懸命に取り組みました。
収穫したお米は自校献立などでおいしくいただき、食と農の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。



はるひ野中学校 ~黒川地区の農業とSDGsの授業~

令和3年11月 市立はるひ野中学校1年生

市立はるひ野中学校1年生約120名に向けてJA職員による黒川地区の農業とSDGsの授業を行いました。JAが行う食農教育の意義やセレサモスの取り組みがどのような形でSDGsに関わっているかクイズを交え解説しました。生徒たちはメモを取りながら熱心に聴講し、地域農業やSDGsへの理解を深めました。
JAセレサ川崎では食農教育のさらなる振興のために、農業体験に限らず様々な事業を通じて多様な人々に「食」と「農」の大切さの発信を検討模索していきます。



川崎版グリーンツーリズム ~ジャガイモ・サツマイモ収穫体験~

令和3年6月、11月 市内家族

JAセレサ川崎では、川崎市と共同して市内の市民を対象に川崎版グリーンツーリズムを実施しています。
 毎年、麻生区の黒川にある畑で6月にジャガイモの収穫体験と11月にサツマイモの収穫体験を行っています。令和3年度はジャガイモの収穫体験は雨の為中止となりましたが、後日JA職員で収穫し、川崎医療生協へ提供しました。サツマイモの収穫体験は晴天のもと無事実施でき、たくさん収穫することができました。
体験を通して世代を問わず多くの参加者が自然や農業に触れ楽しみました。



本店・各地区協力事業

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川崎南地区

新町小学校 ~稲作出前授業~

セレサモス

川崎版グリーンツーリズム~ジャガイモ収穫体験・サツマイモ収穫体験~

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