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本店

集まれセレサキッズ GoGo!! 田植えレンジャー

令和元年6月~12月 市内親子

 麻生区黒川の田んぼにて100人を超える規模で実施しているのがGOGO田植えレンジャーになります。例年なら6月に田植えを実施していましたが、悪天候のため中止となってしまいました。一番の醍醐味が中止となってしまいましたが、秋の稲刈り・はさがけ作業に多くの参加者の方が集まってくれました。12月の収穫祭では餅つきをはじめ、つきたてのお餅をきな粉餅・あんこ餅の他に、海苔や変わり種餡、納豆等を用意し楽しく味わってもらうとともに、お正月飾りを家族で作成しました。
今回の農業体験は稲刈りと収穫祭の二回となってしまいましたが、子供はもちろんのこと保護者も楽しみながら、熱心に取り組み、普段味わうことの出来ない貴重な体験と充実した時間を過ごすことができました。



川崎フロンターレアカデミーU13~農業体験教室~

令和元年9月~11月 川崎フロンターレU-13

 今年度で3年目を迎える川崎フロンターレU-13の練習生とJAが管理している黒川の圃場を利用して月1回、農業体験を実施しました。
普段より体を動かしているため、不慣れな農業でも力いっぱい・一生懸命に農業に取り組みました。普段見慣れない農具や資材(トンネル、支柱等)も使用しならがダイコン・カブの栽培を実施し、時には稲作の手伝いも行いました。11月末に迎えたホーム最終節にて全員で育てあげた作物を試合をファンの方々へ販売を行いあっという間に完売してしまいました。



高津養護学校 生田東分教室 ~農業体験教室~

令和元年5月~令和2年2月 県立高津養護学校 生田東分教室生

 麻生区黒川の圃場を使い、県立高津養護学校生田東分教室の高校2年生の生徒が1年を通じた農業体験を行いました。
 授業の目的として
① 働くことの大切さと喜びを知る。
② 農業の仕事を体験し、作業の方法や道具の使い方を習得する。
③ 作物を育て、収穫する喜びを味わう。
④ 地域の農業について知る。
以上の4点を重点に置きながら、ジャガイモ・サツマイモ・カブ・ダイコンなどの作付けから土寄せ、本格的な農具や資材を使いマルチひき・トンネルがけ・除草など多岐にわたる作業を体験。時には作業中に大雨が降ることもあり、自然を相手に行う農業の難しさと厳しさを学ぶ貴重な体験を行いました。また、今年度より全学年で田植えも体験し、普段当たり前に食べているお米の栽培の大変さ、また食べられることへの感謝を学ぶ貴重な授業となりました。



栗木台小学校 ~稲作・栽培体験学習~

令和元年5月~12月 市立栗木台小学校1年生・5年生・6年生

 栗木台小学校は川崎市内で今もなお自然や畑の残る麻生区黒川地区に程近い場所にあり、恵まれた環境の中様々な学年が農業体験を行っています。
各学年がほぼ一年間をとおして農作物を栽培、それらを収穫し食すまでの一連の体験により、食と農のつながりを感じています。サツマイモと稲作では本物の畑・水田を使用しての栽培となり、JAの指導にもよく耳を傾け慣れない作業に苦労しながらも一生懸命に栽培を行いました。



南原小学校 ~稲作出前授業~

令和元年6月~12月 南原小学校5年生

 高津区にある同校では畑の土を利用してのバケツ稲づくりに挑戦しました。同校のまわりには今でも畑はあるものの田んぼはめっきり見なくなってしまいました。
バケツに土と水を入れ小さな田んぼを作る上で、手が泥だらけになりながらも一生懸命作業を行いました。児童は自分たちが育てた稲をみんなで観察しながらお米作りに携わりました。お米を収穫後には脱穀・もみすりを体験し、便利な農機具がどんどん作業を行う姿を驚きながらも楽しく貴重な体験を行いました。



東門前小学校 ~稲作体験学習~

令和元年6月~11月 市立東門前小学校5年生

 川崎区にある市立東門前小学校では今年よりバケツ稲による稲作体験がはじまりました。児童数が165名と多い小学校ではありますが、先生方の指示のもと初めての体験でも規律正しくスムーズに実施することができました。
6月に空の衣装ケースを小さな田んぼに見立て、肘まで泥で汚れながらも一生懸命に班ごと土をこね、田んぼを造りました。田植えを行い日々順調に生長していきましたが、10月の稲刈り前に強風とスズメによる被害があり、急きょ稲刈りを実施。はさがけも学校内のスペースにて行い、11月には実際の農家も使っている脱穀機・もみすり機にて作業を体験しました。作ったもち米で地域の方々の協力のもと収穫祭を行い全校生徒でおもちを味わいました。



西御幸小学校 ~稲作出前指導~

令和元年6月 市立西御幸小学校5年生

 西御幸小学校では学校内に大きな田んぼを4年前から設置。児童全員で田んぼの中に入り足と手を使い代かきを行いました。田んぼが落ち着いてから田植えを実施し、鳥よけのため防鳥網を設置し、水の管理など日ごろの観察を学校一丸となってこまめに行い、秋には多くの実りをつけることができました。



たんぽぽのはら保育園・すみよしのはら保育園・等々力保育園 ~稲作出前指導~

令和元年6月 市内各保育園

 発泡スチロールの箱やプランター等を活用した稲作体験を実施しました。園児たちは手を泥だらけにしながらも、JA職員の説明に耳をしっかりと傾け、小さな手作りの田んぼを一生懸命作り上げ、最後は無事に収穫を行うことができました。



緑のカーテン事業

 JAセレサ川崎では地域活性化対策の一環として、川崎市内公立小中学校165校・市内公共機関にゴーヤ苗(1校5苗)を配付し、緑化による環境保全活動を実施しております。



本店・各地区協力事業

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川崎南地区

新町小学校 ~稲作出前授業~

セレサモス

川崎版グリーンツーリズム~ジャガイモ収穫体験・サツマイモ収穫体験~

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