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本店

集まれセレサキッズ GOGO‼ 田植えレンジャー

令和2年6月~12月 市内親子

麻生区黒川の田んぼにて毎年100人の規模で開催している田植えレンジャーですが、令和2年度は新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりイベントを中止としました。例年田植えレンジャーで使用している田んぼはJA役職員により田植えから脱穀、精米までを行い、取れたお米はこども食堂を運営しているNPO法人に寄贈しました。
令和3年度以降は感染対策を万全にとり農業体験等の食農教育事業を再開していく予定です。



教材本『農業とわたしたちのくらし』の配布

令和2年4月 市内小学校 

JAセレサ川崎ではJAグループの取り組みの一環として令和2年度もJAバンク食農教育応援事業の一つである補助教材『農業とわたしたちのくらし』を市内小学校118校を対象に配布しました。



高津養護学校 生田東分教室 ~農業体験教室~

令和2年9月~12月 県立高津養護学校 生田東分教室1年生

高津養護学校生田東分教室では1年生の生徒が麻生区黒川の畑を使い、1年を通じて農業体験を行っています。
授業の目的として
① 働くことの大切さと喜びを知る。
② 農業の仕事を体験し、作業の方法や道具の使い方を習得する。
③ 作物を育て、収穫する喜びを味わう。
④ 地域の農業について知る。
以上の4点を目的に置きながら、のらぼう菜の植え付けや雑草管理などを行いました。本格的な農具や資材を使いマルチひき・トンネルがけ・除草など多岐にわたる作業を体験し、自然と触れ合う農業の楽しさや苦労を学ぶ貴重な体験となりました。



高津養護学校 生田東分教室 ~稲作体験教室~

令和2年9月~12月 県立高津養護学校 生田東分教室全学年

高津養護学校生田東分教室では毎年、麻生区黒川にある田んぼを使い生徒全員で稲作体験を行っています。
田植えは残念ながら中止となりましたが、秋に稲刈りを体験しました。700㎡もある田んぼを40人ほどの人数で稲刈りを行うのは大変なことですが、学年の垣根を越えて協力し無事に稲刈りとはさがけを終えることができました。
一日かけて稲刈りの体験し、毎日食べているお米の栽培の大変さ、また食べられることへの感謝を学ぶ貴重な授業となりました。



高津養護学校 川崎北分教室~稲作、お米の授業~

令和2年8月、10月 県立高津養護学校 川崎北分教室3年

高津養護学校川崎北分教室では学校内でバケツ稲栽培を積極的に行っています。春に行うもみ種の選別から秋の収穫、精米までとバケツ稲栽培を通して稲作の工程のほとんどを学んでいます。
夏から秋にかけてJA職員が二回授業を行いました。一回目は稲作の歴史や夏以降の稲の管理方法について授業し、二回目はお米の栄養についての授業やしめ縄作り体験を行いました。
生徒たちはいずれの授業も熱心に聴講し、食べ物を粗末にしないことの大切さを学びました。
JAセレサ川崎では食農教育のさらなる振興のために、農業体験に限らず様々な事業を通じて多様な人々に「食」と「農」の大切さの発信を検討模索していきます。



栗木台小学校 ~サツマイモ栽培体験学習~

令和2年10月 市立栗木台小学校 1,2年生

栗木台小学校では1、2年生が地域農家の畑でサツマイモの栽培体験を行いました。
5月に学年の先生たちが植え付けたサツマイモを元気に成長させるため、夏場は定期的に成長観察や除草作業に取り組みました。10月の収穫体験ではJA職員の指導にもよく耳を傾け、芋掘り作業に苦戦しながらも自分たちでは持ちきれない程にたくさんのサツマイモを収穫することができました。
成長の観察や除草作業をして大切に育てたサツマイモを収穫したことで、食と農の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。



栗木台小学校 ~稲作体験学習~

令和2年10月 市立栗木台小学校 5年生

栗木台小学校は川崎市内で今もなお自然や畑の残る麻生区黒川地区に程近い場所にあり、恵まれた環境の中で様々な学年が農業体験を行っています。令和2年度は5年生を対象に稲刈りの体験を行いました。
鎌を使う昔ながらのやり方での稲刈りと、刈り取った稲を干す「はさがけ」を体験しました。700㎡もある水田で稲を一株一株丁寧に刈り取るのは大変な作業ですが、全員で一生懸命に取り組みました。
収穫したお米は自校献立などでおいしくいただき、食と農の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。



本店・各地区協力事業

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川崎南地区

新町小学校 ~稲作出前授業~

セレサモス

川崎版グリーンツーリズム~ジャガイモ収穫体験・サツマイモ収穫体験~

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