青壮年部向丘支部は7月11日と12日、宮前区初山のとんもり谷戸の畑でイベント「トウモロコシ迷路」を開き、2日間で約500組1300人が来場しました。同支部は、食農教育事業の一環として「じゃがいも学校」の名称でさまざまなイベントを行っています。トウモロコシの種をまき、ゴールまで10分ほどの迷路を制作。地域住民らが農業と触れ合う場を設けています。両日ともに事前予約サイトなどを通じて申し込んだ多くの市民らが来場。迷路と収穫の他、部員自らが栽培した地場産農産物やかき氷などの販売、メダカすくいやカブトムシの販売など夏祭りのような雰囲気を演出しました。来場した児童は「迷路は難しかったけど、初めてトウモロコシを収穫できて楽しかった」と笑顔を見せ、同支部の藤井慎人支部長は「今年も多くの市民に楽しんでもらおうと迷路の設計や栽培管理などの準備を進めてきた。子どもたちの笑顔をたくさん見られたことがうれしい」と話しました。セレサひまわり会の集いを7月8日から30日までの6日間、市内3会場で計12公演行い、約1万人の会員が歌謡ショーを楽しみました。各会場では、開会にあたり役員が日ごろのご愛顧に対するお礼とともに、各事業が順調に推移していることを報告しました。演芸ショーは、エンターテイナーのエンジェルひばりさんによるものまねショーでスタートし、会場は笑いの渦に包まれました。その後、演歌歌手の田川寿美さんと梅谷心愛さんがデビュー曲やヒット曲などを披露。田川さんの凛とした気品ある表現力と梅谷さんの伸びやかで清らかな歌声に会場は大いに盛り上がりました。ひまわり会の集い トウモロコシ畑に迷路が登場青壮年部向丘支部のイベント盛況軽快なトークと歌を満喫8会場を沸かすエンジェルさんあいさつする大久保巌組合長カブトムシに興味津々の児童ら歌い上げる田川さん(右)と梅谷さん初めてのトウモロコシ収穫体験
元のページ ../index.html#8