JAセレサ川崎 Ceresa 2026年8月号
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青壮年部幸中原支部は7月3日、中原支店の店頭でエダマメの即売会を初めて開きました。同部員が活動する中原地区は、花きや果樹を生産する傍ら、エダマメなどを栽培する農家が多いのが特徴。夏野菜の出荷がピークを迎えることを受け、「駅前の立地を生かして、帰宅時間帯を狙った新たな取り組みができないか」と協議を重ね、午後5時からの即売を企画しました。当日は、部員5人と同支店の職員5人が店頭に立ち、エダマメやピーマン、トウモロコシ、ジャガイモなどを販売。エダマメ約250袋を含む農産物は、1時間半ほどで完売しました。同部の永塚祐一支部長は「野菜や果樹、花きなどさまざまな農産物を生産しているのが幸中原支部の強み。今後も季節ごとに品目を変えるなど工夫を凝らし、地域のニーズに応えていきたい」と抱負を語りました。そ菜部宮前支部宮前メロン部の井上國夫部長は7月2日に本店を訪れ、大久保巌組合長と上原新三副組合長に宮前メロンを贈呈しました。今年は梅雨らしい気候となりましたが、みずみずしく品質の良いメロンが仕上がりました。宮前メロンは1本の株から1個のみ生産するアールス系のマスクメロンで、市場にはほとんど出回らないことから「幻のメロン」とも呼ばれています。今年は2軒の生産者が約5000個のメロンを出荷。予約販売などを中心に瞬く間に完売しました。試食した大久保組合長は「丹精して育ててきた生産者の思いが味わいにしっかりと表れている。果汁たっぷりで上品な甘みがおいしい」と絶賛しました。KawasakiCraftStrawberry同研究会では、形や傷などの理由から出荷でき規格外イチゴの活用方法を模索していたところ、当日は、同研究(かわさきいちご研究会)は7月10日、市夢見ヶ崎動物公園に冷凍した規格外イチゴを寄贈しました。ないイチゴを、会員それぞれが加工品に活用するなど工夫。しかし、活用しきれず一部を処分せざるを得ないことが課題でした。市が「同公園に提供するのはどうか」と提案。動物の餌であればヘタ取り作業も不要なため、作業負担を抑えながら有効利用できることから今回の寄贈につながりました。会の奈良翔太副会長が浅井威一郎園長に冷凍イチゴ園長は「普段と違う食材を食べることでストレスの軽減なども期待できるのでありがたい」と話し、奈良副会長は「今後も継続して地域企業や教育機関とも連携しながら活用の幅を広げたい」と語りました。  「かわさきいちご研究会」が動物公園にイチゴを寄贈青壮年部幸中原支部エダマメ即売会を初開催宮前メロン贈呈収穫の喜び届ける7井上部長(中央)からメロンを受け取る大久保組合長(左)と上原副組合長寄贈に笑顔を見せる奈良副会長(右)と浅井園長新鮮なエダマメを手渡す永塚支部長(左)CeresaNo.347CeresaNo.347イチゴを食べるワオキツネザル15キロを寄贈。浅井

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