3特集 第29回通常総代会および事前説明会 主な質問・要望と回答特集 第29回通常総代会および事前説明会 主な質問・要望と回答手数料を上げることも下げることも考えておりません。出荷者や出荷品が多くなるよう支援してまいります。担い手の育成について、地方では後継者不足から耕作放棄地が増加しています。市内においても、後継者対策については特に取り組んでいただきたいと思います。後継者不足は確かに問題となっておりますが、一方で親元就農以外での新規就農者は増加しています。当JAでは、担い手育成事業のアグリスクールやセレサアカデミーにおいて、営農技術顧問が中心となって新規就農者を育成しています。担い手不足に対しては、援農ボランティアの活動を活性化させるよう、生産者とボランティアをマッチングするシステムを構築しております。派遣率が向上し、生産者のご要望にお応えできているのではないかと思います。 購買事業に関する事項中東情勢の影響で資材価格が高騰しています。化成肥料や防曇袋など、多くの生産者が使用する資材を安く提供するために、セレサ川崎独自の一括仕入れを検討していただきたいと思います。現在、資材の確保はできておりますが、価格は全体的に値上げの予定であると聞いております。支部の取りまとめでは最大17%値引き、ネット注文ですと最大22%値引きとなっておりますので、極力そちらをご利用いただきたいと思います。ナフサ由来の商品については昨年の注文数に応じて全農が各JAに割り振っているので、セレサ川崎独自で一括仕入れを行うのは現状難しいと思います。 組合員組織に関する事項セレサジョイントプロジェクトについて、新規部員加入促進に貢献したと記載がありますが、加入状況とそれぞれの企画内容を次回の参考にお聞きしたいです。女性部は48人、青壮年部は2人の新規加入見込者に参加していただきました。そのうち女性部は40人、青壮年部は2人の加入がありました。また、各支部や組織で実施した企画内容は支部座談会等を通して情報共有していきます。支部活動助成金の額が一人当たり8600円と過去から変動がありません。消費税増税や物価高騰もあるため増額を希望します。活動助成金は20年ほど変動していないのが事実です。3か年計画で8600円と決まっているため、来年度は変更できませんが、次の3か年計画では検討してまいります。なお、昨年度、活動助成金の使用状況を確認したところ、質問回答要望回答質問回答質問回答要望回答要望回答 営農・経済事業に関する事項総代会資料102ページにある自己改革工程表について、セレサモスにおける農産物の平均単価が12・29%上昇したことは、適正価格を実現させることが一つの課題だったので、喜ばしく思います。一方、委託品取扱高から平均単価で出荷品販売数を算出すると1割ほど減少していることになります。出荷数量の減少は一番の問題点だと思いますので、どのように捉え、どのように支援していくのか教えていただきたいと思います。出荷品販売数量の減少は、夏の高温障害の影響や、市外に移住して出荷できなくなった方がいたことなどが考えられます。販売数量が少しでも増えるよう、JAから生産者に出荷依頼をかけたり、新しい品目を紹介したりしています。さらに、高温障害等の対策として、資材を案内することなども行っております。また、ラベルの価格表示を税込みから税抜きに変更したことで、出荷者ご自身で販売単価を見直していただくようお願いをしているところです。出荷者支援としては、出荷奨励策を改定して対応しております。セレサモスの出荷手数料が15%から20%になりましたが、今後、25%になってしまうのでしょうか。また、どのような状況になれば15%に戻すことができるのか、教えてほしいです。CeresaNo.347CeresaNo.347第29回通常総代会および各地区で実施させていただいた事前説明会(6月8日~12日、全11地区で実施)におきまして、皆さまよりいただいた主なご質問やご要望に関する回答を掲載いたします。第29回通常総代会および事前説明会第29回通常総代会および事前説明会─ 主な質問・要望と回答 ── 主な質問・要望と回答 ─
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