JAセレサ川崎 Ceresa 2026年8月号
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A父の背中を見て一緒に作業しA季節の野菜を年間40品目ほどA減農薬栽培を心がけ、「基本にA利用者との会話を大切にしAこれからも品ぞろえを充実さようと、自宅の直売所で対面販売を続けています。「コリンキー」など、スーパーではあまり見かけない珍しい野菜の食べ方を聞かれることも多く、妻が考えたレシピを紹介することもあります。時には、利用者から「コリンキーはカレーの具材や天ぷらにしてもおいしかった」と調理法を教わることもあり、直売所が利用者との交流の場になっていると感じています。せるため、新しい品種にも挑戦し、利用者に喜んでもらえる野菜を作り続けていきます。取材中も「ここのトマトは本当においしいわ」と話す利用者が訪れ、会話を楽しんでいた森谷さん。野菜を通じて人が集う直売所を運営する姿をこれからも応援していきます。Q誰から農業を教わりましたか?ながら、土づくりや野菜の仕立て方などの基礎を身に付けていきました。Qどんな品目を作っていますか?栽培しています。トマトやキュウリなどの定番野菜に加え、赤や黄色などカラフルな茎や葉脈を持つ「スイスチャード」や、品評会で受賞したこともある「コールラビ」といった珍しい野菜も取り入れています。Qどのように栽培していますか?忠実に」を信条に、一つ一つの作物を丁寧に観察しながら栽培しています。ブロッコリーやキャベツでは、約20年前から防草や地温保持のためにマルチを敷き、作物の生育を促しています。また、畑をきれいに保つことで作業効率を高め、品質の向上につなげています。Q販売でのこだわりは?Q今後の抱負を聞かせてください。取材を終えて 14「代々受け継がれてきた農地を守りたい」と、17歳で就農した森谷春夫さん。今号では、妻と共に18㌃の畑を管理し、利用者とのコミュニケーションを大切にしながら、地域で親しまれる直売所を営む森谷さんに話を聞いていきます。高津区下作延森谷 春夫さんFamer's Voice年に2回、妻と旅行を楽しんでいます。福岡県の糸島で大きなブランコに乗ったことや、京都でおばんざいやお酒を楽しんだことが思い出深いです。旅行のたびに「帰りたくない(笑)」と思いますが、楽しみがあるからこそ仕事も頑張れます。色とりどりの珍しい野菜が並ぶ 会話が弾む地域の直売所

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