日、本店で准組合員向け学習講座「セレサ組合員カレッジベーシックコース」の第1回の講義を開き、17人が参加しました。組合員に協同組合についてより深く知ってもらおうと開講。本年度からは1年目を「ベーシックコース」、2年目を「アドバンスコース」とし、受講者は年間6回ほどの講義でJAの役割や事業活動を2年にわたり学びます。には今後、JAや生産者と共に市内農業を盛り上げる主役を担っていただきたい」とあいさつ。参加者は県中央会農業くらし対策部の丸岡慎一朗次長による講義と協同組合教育動画の視聴、JAや市内農業の概要説明を通じて協同組合への理解を深めました。とって組合員の学びは重要。今年から一新したカリキュラムで、学びの場を数多く組合員や地域住民に提供していく」と話しました。高津区久末の森清行さん7月日、自身の畑で同区のたちばな幼稚園が行う課外活動に協力し、園エダマメの収穫を体験しました。森さんは同園の卒園生。同園からの依頼を受けて、子どもたちに食と農の大切さを伝え収穫する喜びを感じてもらおうと受け入れました。当日は、初めに森さんがエダマメの育ち方についてクイズを交えながら分かりやすく説明。エダマメが成長すると大豆になることを伝えると、園児たちは驚いた様子を見せました。その後、森さんの指導の下、エダマメの収穫と脱莢き作業に挑戦しました。参加した園児は「お家で家族と食べるのが楽しみ」と笑顔を見せ、森さんは「子どもたちに食べ物がどのように育つかを知ってもらい、農業を身近に感じてもらえたらうれしい」と話しました。川崎南地区は7月3日、川崎区の市立田島中学校で行われた「川崎区企業市民による中学校出前授業」に協力し、小向支店の小泉靖治支店長らJA職員3人が講師を務めました。同企画は中学校キャリア教育の一環として同区が主催。地域の企業等に勤める社員が「働くこと」をテーマに中学2年生へ授業を行うもので、今年は15団体が参加し、JAは10年前から協力しています。当日は、みなみ支店の葛原早百合指導支店長代理がJAの概要や地域貢献活動、働くことなどについて1時間ほど説明。「働くということは、能力と思いを組み合わせて一生懸命に表現することが大切。人の役に立つことが自身の成長にもつながる」と伝えました。授業を聞いた生徒は「感謝の気持ちがやりがいにつながると知った。将来について少しずつ考えて、好きなことや得意なことを見つけていきたい」と話しました。ょうJAは7月17同講座は、准当日は、大久保巌組合長が「受講を通じて皆さま組合員対策室の弓削田勝室長は「協同組合にリニューアルした准組向け講座に17人が参加卒園生が食農伝える園児がエダマメ収穫出前授業で「働くこと」のやりがいを伝える1111分かりやすく説明する森さん参加者にあいさつする大久保組合長「働くこと」を伝える葛原代理CeresaNo.347CeresaNo.34719人が児は 10
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