室を開き、部員21人が参加しました。理教室を企画。本年度も、同部員でふるさとの生活技術指導士の新堀智恵子さんが講師を担当しました。ントなどを説明。参加者は班ごとに協力して作業し、「四海巻き」や「ピーマンとちくわのなんちゃってチンジャオロース」、エーコープマーク品を活用した「ほうじ茶プリン」など全4品を完成させました。も皆さんに喜んでもらえるような、お手軽でまた作りたいと思えるレシピを考えていきたい」と話し、加藤恵子支部長は「今年も多くの参加があり、部員同士楽しく作業ができた。早速自宅でもレシピを活用したい」と笑顔を見せました。小杉支店協同活動運営委員会は7月22日、中原区今井南町にある冨岡茂太郎さんの畑で、支店窓口で配布するエダマメを収穫しました。同委員会は、都市化の進む同地域でも地元農業をPRしようと、数年前より同取り組みを行っています。支店協同活動の意義をより多くの人に知ってもらおうと、本年度は委員だけでなく管内の組合員にも内容を周知。冨岡さんの指導・管理の下、5月の種まきから収穫まで一丸となって取り組みました。当日は、安藤小百合委員長をはじめとする委員や組合員、前田毅支店長ら17人が、収穫やエダマメを束にする作業を実施。その後職員が袋詰めし、翌日の窓口感謝デーに向けて約100袋を用意しました。安藤委員長は「一人でも多くの組合員に携わってほしいと思い募集し、多くの参加があってよかった。支店協同活動をさらに浸透させ、支店全体のPRにつなげたい」と話しました。野川支店協同活動運営委員会は7月5日、同支店で地元野菜直売会を開き、多くの地域住民でにぎわいました。同直売会は、消費者とコミュニケーションを図り、地域農業への理解を深めてもらおうと企画。2年前から夏と冬の年2回開催しています。当日は、生産者と委員、職員合わせて約50人が運営として参加。同支店の駐車場に生産者が軽トラックなど8台を並べ、荷台に陳列したトマトやトウモロコシなどを販売しました。また、参加できなかった生産者の野菜や宮前メロンなどは積極的に支店職員がPRし、来場者は豊富に並ぶ地場産農産物の買い物を楽しみました。𠮷濱勝行委員長は「若い生産者の参加も増え、世代を超えた情報交換ができる有意義な機会となった。これからも地域住民に向けて積極的に実施していきたい」と話しました。女性部日吉支部は7月23日、日吉支店で料理教同支部では、部員の要望を受けて毎年夏頃に料当日は、新堀さんが実演をしながら調理のポイ新堀さんは「これから小杉支店管内の組合員が都市の中でエダマメ収穫女性部日吉支部毎年恒例の料理教室野川支店でトラック市地域住民でにぎわう 1010エダマメを収穫した組合員と職員新堀さん(右)の実演を見て学ぶ参加者にぎわいを見せるトラック市夏野菜などを使った4品が完成
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