JAセレサ川崎 Ceresa 2026年5月号
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JAは4月8日、本店で令和8年度アグリスクール開講式および第1回の講習会を開き、受講生16人が参加しました。同講習会は、就農予定者など販売農家を目指す市内農業の担い手に農業の知識と技術を指導するのが目的。来年3月までに全12回の講習を予定しています。当日は、開講式とオリエンテーション後に講習会を実施。施肥マイスターの資格を持つ営農支援課の職員が土壌や施肥、土壌診断の方法などについて説明した他、営農技術顧問が花き栽培の基礎知識4月に注意すべき病害虫情報などを指導しました。中山敏夫常務は「担い手不足が問題となる中、多くの方に参加いただき感謝している。セレサモスへの出荷や品評会への出品を目指し、JAと共に川崎の農業を盛り上げてもらいたい」と話しました。JAは4月担い手に向けた農業講座「セレサアカデミー」の開講式と第1回の講義を本店で開き、第3期となる今回は6人の受講生が参加しました。同講座は令和4年に初めて開講。JAの営農技術顧問などが講師となり、土壌管理や栽培技術、税金実務などについて、全24回の講義を2年間かけて学びます。今期も、座学の他に先進的な取り組みをする篤農家の視察や、受講生同士の圃場巡回など、さまざまなプログラムで営農に関する多角的なスキルを身に付けます。受講生は「まだまだ知識不足と感じていた。学ぶ機会を得られたので幅広い知識と技術を身に付け、地域の仲間に頼られるような農家を目指す」と意気込みを語りました。目的に、市農業技術支援センターで毎年、梨花粉採取の作業を一部請け負っています。要な作業の一つ。中国で発生した火か傷し病による花粉などの輸入停止を受け、中国花粉を使っていた農家は、国産花粉への切り替えなどの対応が求められます。や同センターの機械で花粉の入った葯やを花から分離。JAが葯を預かり、開葯器で加温して花粉を取り出します。を行い、7月下旬ごろから収穫を開始。セレサモスや直売所で販売する他、地方発送されます。黒彬さんは「花粉採取の作業が軽減され、安心して栽培に取り組める。今年も市やJAなどと連携し、おいしい梨を作っていきたい」と話しました。JAでは、「多摩川梨」の安定生産と品質向上を多摩川梨の栽培工程において、花粉の採取は重花粉の採取は、開花した梨の花を摘み取り、自宅その後生産者は、人工授粉などさまざまな管理4月1日、同センターを訪れた高津区諏訪の小ょうやく  セレサアカデミー開講次世代の担い手を育成アグリスクール開講販売農家を目指して多摩川梨花粉採取市とJAが支援99営農技術顧問の講義を聞く受講生花から葯を取り出す小黒さんCeresa No.344Ceresa No.344熱心に講義を聞く受講生10日、次世代の

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