JAセレサ川崎 Ceresa 2026年5月号
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JAは4月14日、テレビ神奈川の番組「かながわ旬菜ナビ」に制作協力しました。同番組は、県内JAと県連広報局が協力して企画制作し、毎週日曜日9時より放送しています。当JAでも年数回ほど担当し、組合員の協力を得て市内農業の魅力を伝えています。演し、県内で生まれた新品種「かなこまち」を中心に市内産イチゴの魅力を発信。さらに、森さんのイチゴを使ったデザートを販売する青果店や、イタリアン料理を提供する飲食店も紹介しました。現在、タレントの中村隆昭さんと坂井美萌々さんが「旬菜キャッチャー」、ちゃーはん天野さんが「旬菜イーター」として活躍中。川崎も含めた県内農業を紹介していますので、ぜひご覧ください。セレサモスでは、出荷者による対面販売を定期的に行っています。4月には両店合わせて出荷者4人が協力。春を彩る農産物や加工品をPRしました。出荷者対面販売は、食べ方や保存方法などが聞けると利用者から人気を集めています。出荷者も利用者のニーズを把握できる機会となり、出荷規格や価格設定の参考にしています。2日には出荷者の市川美穂さんが焼き菓子など、5日には松澤浩市さんと髙桑正光さんが多肉植物とアスパラガス、18日には髙松慎太郎さんがタケノコを販売。利用者は出荷者に見分け方やこだわりなどを質問し、出荷者との会話を楽しみました。市川さんは「利用者の反応を直接感じられた。世代ごとのニーズもつかめたので、今後の商品開発に生かしたい」と話しました。当JAが撮影協力市内農業の魅力発信出荷者対面販売セレサモスで人気  88かながわ旬菜ナビHP左から中村さん、天野さん、坂井さん利用者と会話を楽しむ市川さん(左)食育ソムリエも試食提供でPRロケ風景の様子26日放送回では、高津区久末でイチゴ農園を営む森大介さんとご家族が出

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