JAセレサ川崎 Ceresa 2026年5月号
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7特集 JAセレサ川崎 第4次地域農業振興計画特集 JAセレサ川崎 第4次地域農業振興計画参考資料「データで見るかわさき農業」では、川崎の農業の現状を数字で分かりやすく可視化しています。「限られた土地でどれほどの農地が守られているのか」「川崎で農業を営む人々はどのように経営を続けているのか」など、その軌跡や実績についてグラフなどを用いて紹介しています。具体的には、農家数や基幹的農業従事者数の推移といった基礎的なデータから、認定農業者の経営状況、農地貸借の動向などを記しています。また、市内中学校給食への農産物供給状況や、市民農園の広がりなど、暮らしと農業がどのようにつながっているか一目で分かる構成となっています。さらに、農業従事者以外にも気軽に読んでいただけるよう、「用語解説」のページを充実させました。専門的な用語を日常の言葉に置き換えて解説しておりますので、“農業の辞書代わり”としてご活用ください。川崎市内における都市農業は今、大きな転換期を迎えています。都市化による農地の減少や農業従事者の高齢化、資材価格や物流コストの上昇などさまざまな課題がある一方で、学校給食や6次産業化への販路拡大、幅広い分野との連携による多様な広がりを見せており、市民の地産地消への関心は確実に高まっています。本計画の策定は、若手認定農業者との意見交換からスタートしました。日々の経営や地域で直面している課題など、現場の生の声が土台となっています。我々JAが目指すのは、単に施策を提示するのではなく、組合員の皆さまと共に「都市農業の未来を切り開くこと」です。今後もJAセレサ川崎は、かわさき農業の発展とさらなる価値の創造に向け取り組んでまいります。【本計画に関するお問い合わせ先】 販売対策部都市農業振興課 TEL 044-877-2197Ceresa No.344CeresaNo.344デジタル版はこちらの二次元コードよりご覧ください参考資料(データで見るかわさき農業・用語の解説)(P39~)

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