糧6をとりまく 5つのリスク新型コロナ新型コロナ都市農業振興に係る法制度の制定過程「「 食食 」」をを「「 農農 」」をとりまく「「かわさきの農業=都市部の食料安全保障の柱かわさきの農業=都市部の食料安全保障の柱 」」との認識が広がるかもしれない5つのリスクと食料・農業・農村を取り巻く環境変化と食料・農業・農村を取り巻く環境変化国内国内 では、では、食料食料 へのへの 懸念増大…懸念増大…食料安全保障 は、は、農家農家 だけでなく食料安全保障国民課題 ににロシア・ロシア・ウクライナ情勢ウクライナ情勢だけでなく 国民課題重要な局面との認識が広がるかもしれない 重要な局面いつでも、自由に、好きなだけ輸入できる時代ではなくなってきた2015年都市農業振興基本法の成立2016年都市農業振興基本計画の閣議決定生産緑地法等の改正都市計画運用指針の改定2018年度税制改正2017年都市農地の貸借の円滑化に関する法律の成立2018年本計画では、JAの取り組みの他に、「現代農業をめぐる環境変化と政策の展望」と題し、食と農を取り巻く5つのリスクから環境変化を考察するとともに、都市部を含めた農業関連政策についても詳しくまとめています。この部は大きく2つの章で構成され、「第Ⅰ章:農業を取り巻く環境の変化を考える」については、毎年のように起こる自然災害や農業生産基盤の弱体化など食料安全保障の観点から、川崎の農業が都市部の食料安全保障を支える可能性があることについて、現状を交えて説明しています。「第Ⅱ章:農業関連政策の全体像」では、令和6年に「食料・農業・農村基本法」が25年ぶりに改正され、令和7年には「食料システム法」も成立するなど、近年における国の政策面での動きを紹介するとともに、「都市農業振興基本法」や「都市農地の貸借の円滑化に関する法律」といった都市農業に深く関わる法制度の制定過程について説明しています。都市農業の多面的な機能の発揮は“国家的な重要な施策”として位置づけられ、都市住民と農業が共生する豊かな社会の構築が求められています。これは、“JAセレサ川崎のめざす姿(ビジョン)”として掲げるJAでは、このような法制度を活用した都市農地の保全を進めてまいります。「『2つの共生』~地域と共生する都市農業、地域と共生するJA~」と符合するものです。⚫ 都市農業の安定的な継続と良好な都市環境の形成を目的に、全会一致で成立。 地方公共団体は、当該地域の状況に応じた施策の策定・実施が責務に⚫ 都市農地が「宅地化すべきもの」から「都市にあるべきもの」へと位置づけ転換⚫ 都市農業振興の方向性が整理され、これに基づき具体的施策に向けた議論を実施。各自治体は、都市農業振興に関する計画策定の努力義務を負う⚫ 生産緑地制度について、30年経過後の生産緑地の制度・税制を決定したほか、三大都市圏以外も含めて導入・指定が進むよう法制度や運用指針を改正⚫ 新法に基づく一定の貸借が、相続税納税猶予の対象に⚫ 同法に基づく貸借は、貸借期間終了後には当該農地が所有者に返還され、かつ相続税納税猶予制度の対象に⚫ 一定の作業で、農地所有者も主たる従事者に現代農業をめぐる環境変化と政策の展望(P27~)
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