JAセレサ川崎 Ceresa 2026年5月号
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ルト女性部★青壮年部 部員紹介ゥイン ク ルテレビゲームが好きで、特にロールプレイングゲーム(RPG)を楽しんでいます。きっかけは小学生の頃、ファミリーコンピューターで遊んだことです。当時は周りでも流行し、友人と進み具合を話したり、クリアまでの作戦を考えたり、秘密のアイテムを探したりと夢中になりました。時には対戦ゲームで負けて悔しい思いをしたこともありましたが、今では少し恥ずかしくも懐かしい思い出です。イナルファンタジー」や「ドラゴンクエスト」シリーズのリメーク版が登場し、再び手に取るようになりました。プレーしてみると、懐かしい場面を追体験できるだけでなく、細かな仕掛けや設定など、かつては気が付かなかった発見がありました。物語を進める中で、登場人物たちの葛藤や選択に触れ、自分の経験や考え方と重ねることで、物事の見え方が変わることもあります。映像や音楽の美しさ、作り込まれた世界観も相まって、物語への没入感も深まり、展開にハラハラする時間もRPGならではです。ゲームは農作業や青壮年部活動の合間の気分転換となるだけでなく、世代を超えた共通の話題となるツールだと感じています。友人や青壮年部の仲間とゲームの話題で盛り上がることも多く、攻略法やプレースタイルの違いから、その人らしい考え方や意外な一面を知ることがあります。会話が自然と広がり、人とのつながりを感じられるのも魅力です。これからも、自分のペースで物語を楽しみ、ゲームを通じて得た感動や発見を周囲と共有しながら、冒険の世界を味わっていきたいです。ト ゥ インク青壮年部 向丘支部16先輩に声をかけてもらい入部してから、15年以上が経ちました。父がJA職員だったこともあり、JAにはなじみがありましたが、活動を始めてからは地元とのつながりがより一層深まり、うれしく思っています。約8年前から本格的に農業に携わるようになり、青壮年部の仲間や先輩方に教わりながら、技術や知識を学んできました。向丘支部は絆も強く、盟友と過ごす時間が楽しみの一つとなっています。支部で代々受け継がれてきた農業体験「じゃがいも学校」では、「トウモロコシ迷路」なども企画し、地域に親しまれる活動を目指しています。本年度からは支部長を務めています。「どうせやるなら面白く!どうせ集まるなら楽しく!!」をモットーに、これからも活動を続けていきます。Enjoy!CERESA 〜青壮年部向丘支部〜20代半ば頃には、昔プレーした「ファ藤井 慎人さん(宮前区平)自分だけの冒険へ 自分だけの冒険へ 重ねる物語と時間重ねる物語と時間

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