JAセレサ川崎 Ceresa 2026年5月号
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大師支店は4月1日、支店協同活動で栽培した2色咲きのチューリップ「レディージェーン」を店頭に飾りました。同支店では、チューリップの栽培を通じて組合員や利用者とのコミュニケーションを図り、つながりを深めようと昨年11月に球根を定植。支店敷地内の他、組合員の自宅で管理・育成し、開花したチューリップを支店に持ち寄りました。3日には、栽培にも協力した女性部観音班と塩浜班のが来店。職員と交流を図りながら、見頃を迎えたチューリップの鑑賞を楽しみました。同支店の齊藤陽子支店長は「時間帯により、違う表情を見せるチューリップは美しく、利用者からも喜ばれている。本年度も地域と一体となった協同活動を行っていきたい」と話しました。5人JAでは例年、3月より新採用職員を対象に約10日間の研修を行っています。本年度は45人が参加し、ビジネスマナーやJA職員としての基礎知識の習得に励みました。3月30日には、本店でフリーアナウンサーの上重聡氏が「一緒に働きたいと思われる人になろう!」をテーマに講義。自分にしかないアピールポイントを作ることの大切さや、デジタルの時代だからこそ、あいさつや身だしなみなどアナログの部分がいかに重要であるかなどを伝えました。また、4月3日にはモスぴーホールで神奈川県産米「はるみ」を使った調理実習を実施。昨年10月に行った「農業チャレンジ研修」で刈り取った米でおにぎりを作った他、市内産農産物を使った豚汁を調理し、JAの根幹である食と農の大切さについて学びました。人事部の佐藤純二部長は「研修で学んだことを生かし、自身が思い描いている職員像に近づけるよう探求心を持って挑戦してほしい」と話しました。で行い、梶稔組合長が新採用職員45人に一人ずつ辞令を手渡しました。しい力と柔軟な発想を発揮してほしい。自分の可能性を信じ挑戦を重ね、組合員から信頼される職員となることを期待している」と激励しました。採用職員を代表して柿生支店の草沢悠職員が「研修で学んだことを生かしつつ、自己研さんに励み、JAの発展と地域貢献ができるよう精一杯頑張る決意です」と力強く誓いの言葉を述べました。JAは4月1日、新採用職員辞令交付式を本店梶組合長は「コミュニケーションを大切に、新また、新  大師支店でチューリップ栽培地域住民に笑顔をJA職員としてのスタート新採用職員が研修を受講新採用職員45人に辞令交付Ceresa No.344Ceresa No.3441111笑顔を見せる女性部員と職員県産米「はるみ」でおにぎりを作った新採用職員 (4月3日) 講義する上重アナウンサー (3月30日)誓いの言葉を述べる草沢職員

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