花卉部御幸支部は4月29日、中原区の中丸子神明大神で「花と野菜の青空市」を開き、多くの地域住民らでにぎわいました。同支部は地域住民の農業への理解を深めようとJA合併以前より同イベントを実施。2年前より御幸支店協同活動の一環として組合員と支店職員が一体となり企画しています。当日は、同支部部員と運営委員、職員合わせて約30人が参加。市内産花きや農産物を販売する他、卵や米などが当たる抽選会ブースを設け、訪れた家族連れなどの笑顔で溢れました。同支店の篠﨑郁央支店長は「組合員と職員が一体となって地元産の花きと野菜をPRできて良かった。今後も地域に根差した活動を展開してJAの利用につなげたい」と話しました。JAの指導付き体験型農園「あぐりっこ農園」は4月25日と26日、市内4か所の農園で夏野菜の植え付け講習会を開きました。片平のうらのののうえんでは、園長の浦野晶子さんが8組に、キュウリやトマトなどの苗の植え付けや支柱の立て方などを実演で指導しました。その後1組ずつ、どのくらいの深さに定植するかなどを丁寧にアドバイスしました。利用者は「畑で作業するのは初めてだが、指導付きなので不安なく始めることができた。成長した野菜を食べるのが今から楽しみ」と笑顔で話しました。そ菜部高津支部は4月22日、木曽路宮前平店で同支部は1973年の発足以来、生産技術の向木所晴美副支解散総会を開き、部員8人と理事、職員合わせて15人が出席しました。同支部は同総会をもって活動を終了し、今後はそれぞれの立場で市内の農業を支えていきます。上や農業振興を目的に活動してきました。農業まつりでの野菜即売や、支部独自の「枝豆品評会」を44年にわたり開催するなど、地域農業の発展に寄与。しかし近年は、後継者や担い手不足により活動の継続が難しくなり、53年の歴史に幕を下ろしました。部長は「そ菜部で培われた技術や絆を大切に、これからもそれぞれが地域農業の発展につなげていってほしい」と話しました。花と野菜の青空市地域住民に市内農業をPR 半世紀の歴史に幕あぐりっこ農園で夏野菜の苗を定植絆はこれからも1010即売する花卉部部員アドバイスする浦野さん(右)参加した組合員と職員解散総会に出席した部員苗を植え付ける利用者11人の利用者26日、麻生区
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