JAセレサ川崎 Ceresa 2025年12月号
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女性部は11月5日、本店で「女性部リーダーとJA役員との語る会」を開き、同部役員や女性理事、JA役職員ら30人が出席しました。当日は、初めに組織支援課の杉山太郎課長が同部の部員数の推移や活動内容などについて報告。その後各支部役員が、意見や要望を梶稔組合長らに伝えました。JA役員からは、現状の取り組みや今後の計画を踏まえた返答をするなど、活発な意見交換が行われました。同部の吉垣君子部長は「JA役員と率直な意見交換ができ、大変有意義な時間となった。今後もJAと連携を深め、より魅力的な組織を目指していきたい」と話しました。JAと市は「KIDS(キッズ)いもほり体験」を開きました。グリーン・ツーリズムの一環として開催し、親子16組56人が参加。秋の自然と農業に触れるひとときを満喫しました。グリーン・ツーリズムは、農村地域における自然、文化、人々との交流を楽しむ余暇活動を指します。当日は、収穫体験の他、自身が掘ったサツマイモで「重さ当てクイズ」に挑戦するなどし、会場は大いに盛り上がりました。家族で参加した児童は「初めて掘ったサツマイモが大きくてびっくりした。楽しかったのでまた来たい」と笑顔を見せました。ループは11月28日、橘支店で「童謡グループ合同練習会」を開き、部員や講師ら合わせて33人が参加しました。支部ごとで練習に励んでいます。同練習会や慰問活動、JAの賀詞交歓会で練習の成果を披露するなど活動の場を広げています。に各支部ごとに合唱を披露した後、全員で「故郷」や「追憶」などを歌い、拍手を送り合うなど交流を深めました。リーダーを務める柏木智寿子さんは「平成から始まった活動が、今では3支部32人に広まった。今後も仲間と共に和気あいあいと交流を楽しんでいきたい」と笑顔で話しました。女性部橘支部と向丘支部、柿生支部の童謡グ同グループは声楽家の管野民子氏を講師に招き、当日は、初め橘支部 より良い組織を目指して女性部とJA役員が語る親子で楽しむ「KIDSいもほり体験」で 女性部3支部歌声で交流深めるCeresa No.339Ceresa No.33999意見交換の様子練習会に参加したメンバー芋掘りを楽しむ参加者11月8日、麻生区黒川の畑で15年に橘支部

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