JAは11月14日、高津区産の湘南レッドを使ったオリジナル商品「湘南レッドレモンドレッシング」の販売をセレサモス両店で開始しました。併せて、東京都世田谷区に位置する「二子玉川エクセルホテル東急」に1ℓ12本を納品しました。同商品は、2019年8月に販売開始した「湘南レッドドレッシング」をリニューアルする形で販売対策部と橘支店が協力して開発。また、同支店のTAC担当者が中心となり同ホテルにも働きかけ、サラダバーでの提供が実現しました。商品の製造には規格外の湘南レッド約120kgを使い、200mlサイズ約1300本と1ℓサイズ60本に加工。試作を重ね、レモンの風味が感じられるさっぱりとした味わいに仕上げました。同ホテルの長谷川晋一朗料理長は「もともと地場産の野菜や卵などを積極的に使っていた。サラダバーを求めて来店する利用者も多いので、手作りのドレッシングで喜んでもらいたい」と笑顔を見せ、販売課の安部啓司課長代理は「生産者と支店、販売課が連携して開発した自信作。セレサモスへの集客や都市農業の周知につながればうれしい」と話しました。JAは11月9日から11日の3日間、JR武蔵溝ノ口駅で市内産花きのPR展示を行いました。同展示は、2027年3月から横浜で開催予定の「GREEN×EXP O 2027国際園芸博覧会」に伴い、機運が高まりつつある花き産業をPRすることを目的に企画しました。9日には、花卉部馬絹支部の部員らがケイトウやビオラ、パンジーなど10品目を使って作品を制作。最終日の11日には梶稔組合長らが、展示した花きを市民に手渡しました。同部の吉田恵一部長は「各支部から提供された花材で立派な展示ができ、市民に喜んでもらえた。今後も市内産花きの魅力をPRしていきたい」と話しました。また、本年度も市内産花きのさらなる振興を図ろうと、支店やセレサモスなどにパンジー、ビオラのポットを配布。プランターや花壇などに植え込み、各店舗を市内産花きで彩りました。 湘南レッドレモンドレッシング販売開始!ホテルのサラダバーでも提供市内産花きPR展示多くの市民に披露88長谷川料理長(中央)とドレッシングの開発に関わった職員らセレサモス両店で販売開始したドレッシング作品を制作する馬絹支部部員ら花を手渡す梶組合長(左)
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