JAセレサ川崎 Ceresa 2025年12月号
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ドル今月のクロスワードパズルはお休みです。ーズワパブンカサイ農協宮前会が50周年令和7年度新採用職員 各地区で農業体験JA では毎年、新採用職員の農業への知識や組合員との交流を深めることを目的に、青壮年部協力の下、各地区で農業体験実習を行っています。11月7日には、菅支部が安藤剛志さんの畑で本年度5回目の実習を開きました。畜産部視察研修で知識を深めるJAからのお知らせ19 Ceresa No.339晴れの入 賞者 敬称略( )内住所スロク令和7年度川崎市花き立毛共進会【葉ボタンの部】11月12日 市内巡回 出品点数3点▽特選=松澤久(東百合丘)【シクラメンの部】11月12日 市内巡回 出品点数3点▽特選=田中修(下小田中)令和7年度川崎市園芸生産物品評会11月27日 本店アトリウム 出品点数329点▽優秀賞=だいこん・森清行(久末)、ほうれんそう・永井敏雄(神木本町)、きゃべつ・森そめ代(久末)、はくさい・小宮秀樹(新作)、ブロッコリー・筒井正彦(南野川)、かき・薙澤美紅(岡上)、みかん・高桑正光(下麻生)、ドリアン・吉田恵一(馬絹)、シクラメン・田中修(下小田中)総会に出席した同会の会員らキウイフルーツの収穫を体験する新採用職員農協宮前会が発足50周年を迎え、11月28日に宮前支店で総会と記念式典を行いました。同会は、先人が築き上げてきた歴史の継承と、農業や組織への思いを経営に反映させることを目的に、宮前地区の役員経験者が集まり昭和50年に発足しました。当日は、同会の安藤秀男会長をはじめ会員の他、来賓として大久保巌副組合長らが出席し半世紀の節目を祝いました。当日は、菅支店などの新採用職員5人がタマネギの定植とキウイフルーツの収穫を体験。また、安藤さんの畑で採れたダイコンやネギなどを使った豚汁を調理し、昼食として楽しみました。参加した職員は「農作業は大変だけど楽しかった。採れたての新鮮な農産物のおいしさを実感した」と笑顔を見せ、安藤さんは「作業を通じて JA らしさや農家とのつながりを感じてもらえたらうれしい」と話しました。畜産部は11月6日、視察研修会を開き部員と職員合わせて7人が参加しました。当日は、相模原市にある㈱日本フードエコロジーセンターを視察。食品廃棄物を独自の技術で殺菌・発酵処理し、リキッド発酵飼料(液体状飼料)を製造する過程などを見学し、知識を深めました。同部の大木孝一部長は「動物たちに与える飼料が丁寧に作られる工程を見学し安心できた。これからも環境に配慮した畜産業を目指していきたい」と話しました。【 開 催 日・場 所 】令和8年1月8日(木)パーシモン駐車場令和8年1月9日(金)経済センター駐車場【 開催時間 】 9:30~14:30【お問い合わせ先】営農経済部購買推進課TEL:044-855-3561フロンターレイベントで市内産農産物を寄贈栗平支店協同活動運営委員会は11月9日、川崎フロンターレを応援する「麻生アシストクラブ」が開催する第13回あさお青玄まつり会場で、活動の一環として育てたサツマイモを選手らに寄贈しました。農業機械メンテナンス会のお知らせ同委員会は、組合員と職員が6月に管内の畑で植え付けし、11月に約200kgを収穫。地産地消を目的に、支店利用者への配布と管内にある同チームの選手食堂に寄贈することを企画しました。当日は、同委員会委員長の志村政幸理事と栗林直輝支店長らが同チームの吉田明宏社長へサツマイモ42kgを手渡し、志村理事は「選手に市内産サツマイモを食べてもらい、一緒に地域を盛り上げてほしい」と話しました。また、12月の窓口感謝デーでも利用者へ配布し PR しました。サツマイモを寄贈する志村理事(右から3番目)と栗林支店長(右)農機を安全に使用していただくために「農業機械メンテナンス会」を開催します。事前にご予約の上、ご来場ください。10月のこたえ

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