柏原美佐子さん(中原区上新城)ルト女性部★青壮年部 部員紹介 女性部中原支部親の勧めで8歳から日本舞踊を習い始めて以来、この道一筋で歩んでいます。幼い頃はただ楽しく踊っていた舞踊も、年齢を重ねるにつれ所作や表情の一つ一つに厳しい目が向けられ、思うように体が動かないこともありました。それでも「踊りが好き」という気持ちは変わることなく、必死に稽古に励み続けた高校1年生の頃、日本五大流派の一つ「若柳流」で一門を名乗れる「名取」の試験に合格しました。23歳の時には弟子をとることができる「師範」となり、師匠から一文字いただいた「若柳吉佐」として、大好きな踊りを伝えることができる喜びを感じたことを覚えています。高校2年生の頃、近所の子に初めて踊りを教えたことをきっかけに、60年ほど指導を続けています。自宅の他、公民館やJA、全国各地さまざまな場所で教室を開いてきました。その中でも、長年ついてきてくれた弟子は50人ほどで、私の元から9人が「名取」となりました。熱心に稽古に励む弟子たちを見守り、時には厳しく指導することもありますが、大好きな踊りが広がっていく喜びとともに弟子たちが技術を習得し、成長する姿を誇りに思います。弟子と向き合う中で「踊りは単なる技の積み重ねではなく、心を映し、人の思いを形にする芸」だと改めて気付かされました。日本舞踊を教え、広めることができることへの喜びと、弟子との信頼関係が築けたことへ感謝の気持ちでいっぱいです。日本舞踊は、一つ一つの振りや唄に深い意味が宿っています。その心をくみ取り、観る人に伝え、弟子たちへ受け継いでいくことこそ、私の果たすべき役目だと感じています。これからも人と人とのつながりを大切に、この道を歩み続けていきたいです。ゥイン ク ル16れて心強く感じたことを覚えています。女性部の総会や助け合い組織のイベントでは、日本舞踊を披露することで多くの人と交流を深めることができ、貴重な経験となっています。女性部は協力し合える絆を持っています。これからも互いに声をかけ合い、寄り添える仲間を大切にしていきたいです。結婚してすぐ女性部に入部しました。実家を継いだこともあり、知り合いも多く、実母と共に活動に参加していました。新城地区は活動を休止した期間もありましたが、17年前に再開することとなり、その際の地区長に任命されました。部員らが一緒に盛り上げてくEnjoy!CERESA 〜女性部中原支部〜舞台で演じる柏原さん(右)ト ゥ インク日日本本舞舞踊踊一一筋筋伝伝統統をを継継ぐぐ心心
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