JAセレサ川崎 Ceresa 2025年12月号
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JAは11月27日、セレサ組合員カレッジSTEP2の第3回講習会を開き、受講者10人が参加しました。初めに受講者は、宮前区馬絹の篠田隆文さんが管理する果樹園を訪れ、柿やかんきつ類、ブルーベリーなどの生産現場を見学。篠田さんから栽培の工夫などを聞き取る他、柿やミカンのもぎとりも体験し、市内産果樹への理解を深めました。その後、本店で大久保巌副組合長と意見交換し、都市農業への関わり方などを確認しました。受講者は「住宅街の中にこれほど広い果樹園があるとは知らなかった。農家の苦労が知れたので、都市農業を応援するさまざまな方法を模索していきたい」と話しました。区協同活動強化委員会は月1日、柿生支店で健康寿命100歳プロジェクトの一環として「コンディショニングエクササイズ」を開き、地域住民ら人が参加しました。同地区にあるダンススクール「青山ダンスクラフト」の渡辺智子氏が講師を担当。参加者はストレッチをした後、講師の掛け声に合わせてダンスをし、最後には自由にポーズをとるなど楽しく汗を流しました。た」と笑顔を見せ、同委員会委員長の梶久夫理事は「参加者の健康維持への意識向上につながればうれしい。今後も地域住民らと一体となれる活動を続けていきたい」と話しました。柿生地当日は、参加者は「思い切り体を動かせて気持ち良かっ女性部稲田支部日、一社団法人多摩区般は   ソーシャルデザインセンターが子ども食堂を開く「『結』ケアセンターいくた」に米10kgを提供しました。同法人は「誰でも気軽に集まれる場所」をつくることを目標に活動し、共働きなどで忙しい親世代を支援しようと同区内9か所で子ども食堂を運営。一度に100人ほどの児童らが来場し、交流の場となっています。同支部は、地域貢献活動の一環として初めて同活動に協力。当日は同支部員らがボランティアと一緒にサツマイモチキンカレーを380食分調理しました。同支部の吉田真里子支部長は「みんなで協力して作ることができた。地域の子どもたちが喜んでくれたらうれしい」と話し、稲田地区の田村俊枝理事は「支部として今後も継続して地域に貢献できる活動をしていきたい」と語りました。セレサ組合員カレッジSTEP2市内果樹園を視察女性部稲田支部子どもたちにカレーを提供柿生地区踊って笑って広がる健康の輪1111協力してカレーを作る女性部員らダンスを楽しむ参加者篠田さん(右)から話を聞く参加者Ceresa No.339Ceresa No.339331111月20

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