中原地区

中原地区

井田小学校 ~稲作体験学習~

平成29年5月~10月 市立井田小学校 5年生

 校内にある田んぼで井田支部の指導により、児童たちは田んぼを作る段階の田起こしから、田植え・稲刈り・脱穀・もみすりを体験し、最後には収穫祭を行いました。普段ではなかなか出来ない体験を、約半年の期間を通じて次々と体験することにより食と農のつながりを実感、一粒の米の大切さを学ぶ貴重な経験となりました。 

  • クワを使って田起こしをします

  • 稲刈りの様子

新城小学校 ~稲作体験学習~

平成29年5月~12月 市立新城小学校 5年生

 校内にある田んぼで新城支部の指導により稲作体験学習を行いました。児童たちは田植えから収穫までの一連の稲の栽培過程に全員で挑戦しました。
 秋には稲刈りを実施。地区農業や稲に関する説明を聴く姿は真剣そのもの、その奮闘に応えるように協力していただいている地域農家の方の指導にも熱が入ります。体験を通して、一粒の米を育てる苦労と喜びを存分に感じとり、普段の食事や農業への意識を変える大変貴重な体験となりました。

  • 田植えの様子

  • 機械を使った精米作業

大戸小学校 ~菊栽培体験学習~

平成29年6月~10月 市立大戸小学校 6年生

 中原地区の名産品である菊の栽培を大戸小学校の6年生が体験しました。協力していただいている下小田中菊花会の方の丁寧な指導を受けて、苗の定植から支柱立てなど、美しい花を咲かせるために必要な多くの知識や工夫を学び、地区の農業を理解する貴重な体験となりました。

  • 定植の様子

  • 9月、剪定の説明

西丸子小学校 ~稲作体験学習~

平成29年6月~11月 市立西丸子小学校 5年生

 西丸子小学校では2年前より校庭の一画に田んぼを造成、学校をあげて米作りに挑戦しました。参加した児童は代かき、田植え、稲刈り、脱穀など全ての作業が初めての経験です。地域農家の方の説明をよく聴いて、1つ1つの作業に全力で取り組んだ結果、多くの実りをつけることができ、児童達にとってかけがえのない体験となりました。

  • 田植えの様子

  • 稲刈りの様子

上小田中保育園 ~サツマイモ収穫体験~

平成29年10月 上小田中保育園

 高津区末長にあるJAセレサ川崎の試験圃場で栽培していたサツマイモを、上小田中保育園の園児らが収穫体験を実施しました。
 JA職員の指導の下、小さな手で一生懸命に土を堀りすすめ、ようやく堀りあげた大きなサツマイモを手に畑のあちらこちらで歓声があがりました。

真剣なまなざしで作業に取り組んでいます