本店

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集まれセレサキッズ GoGo!! 田植えレンジャー

平成29年6月~12月 親子

 小中学生親子が麻生区黒川の田んぼで稲作体験を実施しました。
 6月の田植えには親子が一列になりお互いを助けながら田植えを行い、秋には稲刈り・はさがけ作業を行いました。最後となる12月の収穫祭では餅つきをはじめ、つきたてのお餅をお雑煮やきな粉餅・あんこ餅にして親子みんなで味わうとともに、お正月飾りやお供え餅づくりなど普段ではできない体験を存分に楽しみました。

今も川崎に残る自然の中、親子で田植えや稲刈りを満喫

南原小学校 ~稲作体験学習~

平成29年6月~11月 市立南原小学校 5年生

 高津区上作延にある南原小学校の児童が稲作を体験しました。
 待ちに待った田植えの日はJA職員と明治大学生の指導の下、丁寧に苗を植えていき、終了後はすぐ近くにあるJAセレサ川崎の大型農産物直売所「セレサモス」を見学しました。
 副店長からお店のことや川崎の農業について説明を聴き、児童たちは多くの発見や気付きを得る貴重な経験となりました。

  • 慎重に田植え

  • 副店長からの説明

東門前小学校 ~稲作体験学習~

平成29年6月~11月 市立東門前小学校 5年生

 川崎区の東門前小学校の児童を麻生区黒川の田んぼに迎え入れ、明治大学の学生たちの協力の下、稲作体験を行いました。
 田植えは晴天だったのですが秋の稲刈りはあいにくの雨模様。田んぼに足を取られ悪戦苦闘しながらも無事に刈り取ることができました。
 大変な作業の中で、児童たちは命の大切さや育てる苦労を実感。11月には学校でもみすり体験とこれまでの学習発表会を行い、日頃から食しているお米のありがたさを実感しました。

  • 稲刈り作業の説明

  • もみすりの様子

栗木台小学校 ~栽培体験学習~

~1年生 サツマイモ栽培・5年生 稲作・6年生 サトイモ栽培~

平成29年6月~12月 市立栗木台小学校 1,5,6年生

 栗木台小学校は川崎市内で今もなお自然や畑の残る麻生区黒川地区に程近い場所にあり、恵まれた環境の中様々な学年が農業体験を行っています。
 各学年がほぼ一年間をとおして農作物を栽培、それらを収穫し食すまでの一連の体験により、食と農のつながりを感じています。
 写真は5年生の稲作体験、田植えから稲刈り、さらにはもみすり体験やしめ縄作りも体験、収穫したお米は学校給食として全校生徒が地元の味を楽しみました。

  • 田植えスタート

  • 稲刈りの様子

  • 生育中のサツマイモ・サトイモ畑

  • 収穫の様子

高津養護学校 生田東分教室 ~農業体験教室・稲作体験~

平成29年5月~平成30年3月 県立高津養護学校 生田東分教室

 麻生区黒川の圃場を使い、県立高津養護学校生田東分教室では高校1年生の生徒が年間を通じた農業体験、また全校生徒で稲作体験を行いました。
 授業の目的として
(1) 働くことの大切さと喜びを知る。
(2) 農業の仕事を体験し、作業の方法や道具の使い方を習得する。
(3) 作物を育て、収穫する喜びを味わう
(4) 地域の農業について知る。
 以上の4点を重点に置きながら、本格的な農具や資材を使いマルチ引き・トンネルがけ・除草など多岐にわたる作業を体験。時には作業中に大雨が降ることもあり、自然を相手に行う農業の難しさと厳しさを学ぶ貴重な体験となりました。

年間をとおして様々な農作物の栽培にチャレンジ

すみよしのはら保育園 ~稲作出前指導~

平成29年6月  すみよしのはら保育園

田植え直後の稲苗

 すみよしのはら保育園の園児約20名が発泡スチロールの箱を使った稲作体験を実施しました。園児たちは手を泥だらけにしながらも、JA職員の説明に耳をしっかりと傾け、小さな手作りの田んぼを一生懸命作り上げ、最後は無事に収穫を行うことができました。

たんぽぽのはら保育園 ~稲作出前指導~

平成29年6月 たんぽぽのはら保育園

 たんぽぽのはら保育園では、JAが協力し毎年の恒例行事としてプランターを使った田んぼ作りを行っています。プランターに土と水を入れ、園児は手や服が汚れることも気にせず土作り作業を行い、その後は丁寧に田植え、立派なミニ田んぼを完成させました。

  • 田植えの様子

  • 完成まであと少し

等々力保育園 ~稲作出前指導~

平成29月6月 等々力保育園

田んぼの基本は土作りから!

 等々力保育園の園児が、バケツ稲づくりを行いました。発泡スチロールや衣装ケースを利用した即席田んぼで、土と水をこねて混ぜていくところからスタート。1人1回しか植えることはできませんでしたが、園児たちは丁寧に苗を植えていき、終了後はお米に関するたくさんの質問を投げかけていました。

西御幸小学校 ~稲作出前授業~

平成29月6月~11月 市立西御幸小学校 5年生

田植えの様子

 西御幸小学校では2年前より校庭の一画に田んぼを設置、児童らは大きな田んぼでの稲作体験に挑戦しました。
 田植え・稲刈りだけでなく、追肥や水の管理など日ごろの観察や手入れを学校一丸となってこまめに行い、秋には多くの実りをつけることができました。

川崎フロンターレU-13 ~農業体験~

平成29月9月~12月 川崎フロンターレU-13

 川崎フロンターレアカデミーのU-13練習生(中学1年生)がダイコンをはじめとした秋冬野菜の一連の農業体験を実施しました。
 おなじみのブルーのユニフォームで種まきから収穫までの一連の農業体験を実施、最後は当日収穫したダイコンを、トップチームの最終戦が開催される等々力競技場まで運び、試合を見に来たサポータの方たちへ販売しました。一連の経験をとおして、選手たちは農業の大切さはもちろんのこと、地域とのつながりを実感する貴重な機会となりました。(売上は全額東日本大震災被災地へ寄付)

  • ダイコンの出荷準備

  • 販売の様子

JAセレサ川崎環境保全活動 ~緑のカーテン~

平成29月5月 川崎市内公立小中学校

緑のカーテン

 JAセレサ川崎では環境保全活動の一環として、市内公立小中学校165校にゴーヤ苗を配付する、「緑のカーテン」を展開しております。
 ゴーヤによる日よけ効果で、室内温度の上昇を抑制したり、その栽培過程で子供たちが土や植物にふれることができるなど、食と農を基軸とした多面的な役割をもつ活動を積極的にすすめています。

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