食農教育

JAセレサ川崎の食農教育

 JAセレサ川崎では平成20年度に策定した食農教育プランを基に、本店および市内11地区、ファーマーズマーケット『セレサモス』において食農教育活動を展開しています。
 近年、食の簡便化や不規則な食生活等により食の大切さが薄らいでいる中で、食が果たす役割や食文化を学ぶとともに、食の成り立ちともいえる農業への理解をはかり、地産地消に取り組むことが重要視されております。

 この状況を踏まえてJAセレサ川崎では食農教育を重要な活動と位置づけ、JAグループの取組みとして平成27年度は昨年同様にJAバンク食農教育応援事業の一環として市内小学校117校に補助教材を配付。また、組合員組織や行政等と連携し農業体験学習や地場産野菜を使った料理講習会等を開催してきました。JAでは食本来のおいしさ、生産過程さらには生産者の思いやこだわりなど、これまでの新鮮で安全・安心な農畜産物の提供を促進するだけでなく本来の食と農の大切さを伝える責任を果たし、地域住民の健全な食生活と健康づくりを使命とした食農教育に今後も積極的に取り組んでいきます。

平成27年度 セレサ川崎 食農教育実施内容

平成27年度 セレサ川崎 食農教育実施内容 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13

1 本店 6 川崎南地区 11 生田地区
2 橘地区 7 中原地区 12 柿生地区
3 宮前地区 8 日吉地区 13 セレサモス
4 高津地区 9 稲田地区    
5 向丘地区 10 菅地区    

食農教育プランの概念図

食農教育プランの概念図